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【今日から改善】寝落ち対策はこれでOK!

食事を済ませたら一気に眠たくなる
こどもが寝静まったら、自分の時間を堪能したい…

そんな気持ちを抱いているにも関わらず、いつの間にか寝落ちして朝が来る毎日を送ってしませんか?

この記事を書いている私自身、子どもの根貸し付けをしながらそのまま寝落ちしてしまうことがよくあり、本当に困っていた時期があります。

日中は仕事や子育てに追われているからこそ、自分の時間を大切にしたい人もいるでしょうし、子供を見ながら家事をすると3倍以上時間がかかってしまうので、子供が寝静まってから家事をしたいという人もいるはずです。

それなのに寝落ちを克服することができれば、家事が滞りなくでき、部屋もきれい。

そして心の乱れもなくなるでしょうし、自分の時間が持てるので毎日が楽しくて仕方なくなるはずです。

というわけでこの記事ではつらい眠気と戦うための寝落ち改善策をご紹介していきます。

眠たいと思ったらすぐにできる寝落ち対策

では早速眠たいと思ったときにすぐに実践できる寝落ち対策をご紹介していきますね。

ツボを押す

眠たいと思ったら、「あっ眠い。このまま寝ちゃう」とうすうす気づいている人も多いはず。

そんな時は、手にある寝落ち対策のツボを押してみましょう。
寝落ち対策として効果的なツボは2つ。

・親指と人差し指の間にある合谷(どうこく)
・中指のツメから数㎜第一関節側の部位(中衝)

ツボを刺激することで、脳に刺激を送り眠気を吹っ飛ばしてくれる効果が期待できます。

ツボを押しは、どんな場所でもどんな状況でも簡単に瞬時に行えるというのが最大のメリット!
たとえ会議中「眠たすぎでどうしよう」と思った時でも、だれにもばれずにこっそりとツボを押せば、救われることでしょう。

運動・ストレッチをする

眠くなる時というのはいわば、リラックス状態になっている状況。
そんなときは、運動を取り入れることで、酸素を取り入れ、血流がよくなることでどれだけ寝落ちしそうな状況でもスッキリと目が覚めます。

運動をすると一見眠気が増す印象ですが、運動した直後は興奮状態なので、その時は眠気は感じません。寝落ち対策として効果的!

ただ夜中に走ったり、室内で物音を立てるなんて…と心配な人は、ストレッチでもおなじような効果が期待できるので、手軽に取り入れられることでしょう。

その際には、しっかりと息を吸って酸素を取り入れるイメージで取り組んでみてくださいね。

食事をする

夜中にラーメンやポテチを食べるとなんだか眠気が吹っ飛び、テレビやマンガを見てしまった経験はありませんか?

食事をする際に顎を動かしたり、かんだりすることで脳が活性化するので、自然と眠気もなくなり、目がさえてきます。こっそり、ガムやスルメなどを口に忍ばせておき、眠たくなれば噛んでみてください。
「アレ?今日は眠たくない」と眠気を感じないまま、時間が経過していくので寝落ち対策としておすすめですよ!
もちろん、チョコレートやコーヒーも脳を覚醒してくれます。

ただ、食べ過ぎるとみるみるうちに太ってしまうので、食べるものは低カロリーで食べ応えのあるものを選ぶようにしましょう。

体を冷やす

布団の中って暖かくて気持ちいですよね。体が温まることでリラックスして、副交感神経が優位な状況になるため、眠気が潮の流れのように押し寄せてきます。

その流れをせき止めるには、体を冷やすのが一番です。
寒い日であれば、ベランダに出て体を冷やてみてください。一気に眠気がなくなり、目が覚めること間違いなし。

夜の電車にのっていると眠たくてウトウトするけれど、外に出ると一気に目が覚める感覚になるのと同じようなイメージです。

デメリットとして、眠気は一機になくなりますが、急に外にでると風邪をひく原因になってしまいますので、目が覚めたら部屋の中に入るようにしてくださいね。

外に出なくても手や体を洗う、足を冷やすだけでも効果を感じられるので、眠気のレベルを見ながら実践してみてください。

まとめ:簡単にできる眠気対策で寝落ちストップ!

今回紹介したなかで、できそうな寝落ち対策法はありましたか?
どれも簡単にすぐにできるものを紹介したので、眠たいと感じながらでもなんとかできそうじゃないですか?

・寝落ちしそう…と思ったら、足や背筋を伸ばしてストレッチをする
・子供の寝かしつけををする際には、口にガムかスルメを忍ばせておく
・どうしても寝てしまいそうなときは、力を振り絞ってベランダか洗面所へいく

少しの工夫や余力を使うだけで、寝落ちが減り、結果的に翌日ポジティブな気持ちで過ごせるようになるなら最高じゃないですか?

1日1時間起きておくだけで、1か月30時間。1年間であれば、365時間の時間を有効活用できる計算になるので、毎日時間が足りないとなげいている人や自分の時間を確保したい人は今回紹介した寝落ち対策を実践してみてくださいね。